みんなで作った家

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みんなで作った家

5歳児いるか組はハローゥインの取り組みで家を作ることになりました。お菓子がも貰えるから・・・仮装するから楽しい・・!というハローウィンの
認識を変えたい・・・世界の国の行事で私たちの国 日本には同じ意味を持つ行事はある?等子ども達の視野を広げながら取り組みを
担任は模索していました。やはりお菓子を年下の子どもに配り喜ばせたいと声が多く・・・お家を作りそこへ来てもらおうと4グループでの
段ボールを使っての家づくりが始まりました。壁を一枚の段ボールで作り始めたが、うまく建ちあがらないと泣く子・・・四角の家に三角屋根を上手く
乗せられないと四苦八苦するグループ・・・箱を積み上げて家を作るグループと・・様々に知恵を出し合い・・協力しない子がいると口げんかが始まる・・
子ども達の姿に沢山の発見がありました。保育士も殆ど口を挿むことなく子ども達に頼まれると少し手伝いながら見守りました。
段ボールに穴をあけて紐を通す作業・・・きりで穴を開けてあげようかと思っていたら・・自分たちで穴開けパンチを持ち出してきて段ボールをつぶして
穴を開けることが出来・・”先生できた!”とお友だちと喜ぶ姿に”意欲的に協同しながら遊ぶ”ことが出来る子ども達に嬉しくなりました。
個性的な家が出来上がり、当日はお菓子をもらいに来る3.4歳児の子ども達に楽しそうに接していました。